No Lock Home:ロック画面を無線接続状態に基づいて自動でバイパスできるXposedモジュール

No Lock Home Main Screen

Androidのロック画面をWi-Fi、Bluetooth、またはセルタワーによって自動でバイパスできるXposedモジュール、No Lock Homeを紹介します。

なお、Xposedモジュールを利用するには、端末のRoot化が必要です。

インストール方法はXposedインストーラを起動して、「ダウンロード」から「No Lock Home」をインストールするだけですので省略します。

使い方は簡単。Enableにチェックを入れた後右上のプラスマークからWi-FiのMACアドレスやAPネームを設定、ないしBluetoothのMACアドレスやセルタワーのIDを入力するだけです、入力自体はタップした時点で接続されているもののアドレスやIDが自動で入力されます。

また「Any Connected Network」にチェックをいれることでいかなるWi-Fiへ接続していてもロックをバイパスされるように、「Any Connected Device」にチェックをいれることでいかなるBluetoothデバイスと接続していてもロックをバイパスされるようになります。

このモジュールの良いところは似た機能を持つPlay Storeアプリの「Blusec WiFi Bluetooth Unlocker」と違いBluetoothでも安定して動いているところですね。