私がGoogle Voiceに期待していること。

Google Voice muy pronto!
Creative Commons License photo credit: marcopako 

10日ほど前にGoogle Voiceに自分の携帯電話番号に移行できるようになった、
というニュースがあったのを見たので今私がGoogle Voiceに日本に来て欲しいと思っている理由、
期待していることをまとめてみる。

  • ボイスメールのテキスト化はおまけ

いきなりGoogle Voiceの目玉機能を「おまけ」と言い切ってしまうのはどうかとも思うのだが
正直言って私はおまけ程度にしか認識している無い。
というのはそもそもボイスメールを使わないからである。
最近では電話番号を知らせている相手には十中八九メールアドレスも教えている、
それなのにも関わらずわざわざ電話をかけてくる相手は

  1. 急いで伝えたい、伝えたことを確実に確認したい要件である
  2. メールでやりとりするには混み合った話である

の二つのどちらかの理由が多いだろう、そのため留守番電話を残さない人が増えたと思うのだ。
理由は何であれ少なくとも私はここ数年留守番電話を聞いた覚えはない、
なので「おまけ」と考えているのだ。

では何を期待しているか、というと

  • 無料の国内通話(日本に来た場合は格安、程度になるかもしれないが)
  • 電話機能のクラウド化
  • 複数の端末で着信できる

の三点である。

通話料が安くなることがうれしい、というのはいいだろう、残りの二つを一つづつ説明すると。

  • 電話機能のクラウド化

着信や発信といったコミュニケーション履歴はパソコンから確認でき、パソコンからも
いつもの電話番号で発信できる、要するに電話版Gmailのようなものを期待している。

  • 複数の端末で着信できる

海外には1ナンバー2SIMというサービスがあるそうだ、これは一つの電話番号で二つの端末を
使えるという物であるがGALAXY Tabを利用している私からするとうらやましいサービスである。
Google Voiceがあればそれと同じことが出来る、
たとえばSoftBankのプリモバイル(着信だけなら420日/3000円)のSIMを使ったサブ端末も
持ち歩けば基本的にはその端末で着信・通話、電池が切れている場合にはGALAXY Tabで
対応といったことができるようになる。

ということを期待している。