私がBlackBerryをやめた理由、GALAXY Tabを選んだ理由。

今月の頭、というか1日に私はGALAXY Tabを買いました。
当初はもう少し待とうかとも思っていたのですが先月
私のBlackBerry(9000)が起動しなくなってしまい
docomoショップに修理に出しておりまして
家計簿の締め日の次の日、つまり12月1日にGALAXY Tabを
購入してしまいました。

そこで今回私がBlackBerryをやめ、Android端末である
GALAXY Tabに乗り換えた理由についてまとめてみようと思い
このエントリーを書いています。

まずBlackBerryのことから確認します。

メリット

  • バッテリーの持ちの良さ
  • 高品質なハードキーボード
  • 豊富なショートカットキー
  • BISによる高セキュリティ
  • BISによるパケットの節約

デメリット

  • BISを経由するのでインターネット接続が遅い
  • アプリは少ない
  • 9800以外の機種は画面が小さい(ただしバッテリー容量が1300mAhしかないので私は選択肢から除外したが)

こんなところでしょう。
で私個人にとってセキュリティの高さは重要ではありません
(仕事でつかっているわけではないですし)そしてdocomoで
使っていてパケットの節約の方は恩恵ありません、
私の場合パケットは使えば即上限です、よって少なくとも
私にとってはメリットではない、でハードキーボードは
気に入っていたが日本語入力エンジンがなかなかおバカなので
文字入力が快適かというとそこまで快適でもない。

つまるところ私にとってメリットらしいメリットは
バッテリーと豊富なショートカットキーによる
軽快な操作感だけでした。
さらにもう一つ残念なことがありました、
それは『魅力的な端末がない』ということ。

今のdocomoから発売されるBlackBerry端末は基本的に
海の向こうで発売した端末を一週遅れで発売するという状態、
海外で販売されている機種を知っていると正直どれも微妙。
今だったら9800か9750が欲しいけれどdocomoの
冬モデルに並んだのはCurveの9300……

正直この状態じゃ私みたいなモバオタは海外の
最新機種がすぐにdocomoから発売される
(XperiaやGALAXYシリーズ)Androidが
とても魅力的に見えます (´・ω・`)

以上のようなことを考え今年の春ぐらいから
Android端末への移行を考えていましたがバッテリーを
重要視する私にとってはどれもいまいち。とりあえず
Xperiaはソニエリの味付けのためにOSのアップデートが
遅く選択肢から除外していたためGALAXY Sが候補に
上がってはいましたがいまいちデザインに魅力を感じず
迷っていたところでGALAXY Tabの発表があり

  • 物理的に巨大なバッテリー(IS03の三倍以上)
  • 大きいとは言え新書サイズで携帯可能なサイズ
  • OSは2.2
特にOSはGALAXY Sを日本発売にあたってわざわざ
2.2に対応させたSAMSUNGですので将来の
アップデートにも期待できると考えました。
そういった点に惹かれGALAXY Tabを購入しました。